痛みを伴う場合は、まずは整形外科を受診し患部のレントゲンをとってもらいましょう。筋肉の疲労による痛みであるか、または
別に原因があるのかを調べてもらいましょう。
腕を回した場合に関節部分に違和感や、はっきりと痛みを感じる場合や、なんとなく腕に力がはいらない事や、指先がしびれるなど
筋肉のこり以外の症状を伴う場合も早めに受診しましょう。
肩甲骨は、他の身体の骨とくっついていない(浮いた肩甲骨の周りをいくつもの筋肉がぎっしり詰まった)状態で働き、何もしていない状態でも筋力が腕を支えています。
「肩こり」と言っても、どの筋肉が原因となっているのか、なぜその筋肉に症状がでるのかなど原因を特定するには時間がかかります。
病院では、痛みが出る場所や、寝起き時、お風呂上がり、就寝前など患部の症状の変化や、他の疾患がある場合はその内容を正しく伝えるようにしましょう。
整形外科以外にも最近では「肩こり外来」という肩こりを専門とする病院が増えてきていますので、近くに「肩こり外来」があるか探してみましょう。
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